おやつはどこに?

5月17日


昨晩、寝る時間になって「あ、ブログの更新忘れてた!」
と、なったママです。

これって、少し、そるたんロスが軽くなってきた ってことでしょうか?

毎日、何時間も土に触れているのが良いのかな?
芝生の間に生えてしまった細かい雑草を、
ちょこちょこと取り除いています。
猫の額ほどのお庭で、ぱっと見だと草は生えていない程度。
でも、座って良~く見ると、まだまだ雑草が。
引き続き、楽しめそうです。
(芝生の草むしりは大好きな作業です)

さて、タイトルの「おやつはどこに?」です。

現在、テーブルの上には
そるたんの写真とフィギュアとマカロン号が置いてあります。
そのテーブルで、パソコン作業をしたり、お茶を飲んだり。
それで、ママのおやつの時には、
そるたんも一緒におやつタイム。
手に持ったお菓子を自分が食べる前に
「はい、そるたんも」と言って差し出します。
ただ、その時に、どのそるたんにあげるかでちょっと迷います。
3種類のそるたんのうち、どれか一つでいいはずなのに、
どのそるたんにもあげなきゃいけないような感覚で、
3か所に「はい」「はい」「はい」って。
おままごとみたいで可笑しいでしょ?

その後、おかわりとなる2口目、3口目は、
もっぱら写真にあげてます。
嬉しそうなお顔なんだもの。

テーブルの上の写真はこれ。
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2014年5月18日のそるたんです。

# by sortan | 2018-05-17 09:23 | Comments(2)

そるたんとデート

5月11日

9日、お天気が回復したので、マカロン号とお散歩に。
久し振りに、カメラも持って出ました。

そるたんの生前、車で通る度に「お散歩でここまで来たいな」
と思っていた薔薇のきれいな公園に、
やっと来ました。
普通の街中の小さな公園で、犬も入れるようなのに、
薔薇の季節はいつも暑くて、歩かせて来られなかったので、
中に入るのは初めて。

結構、薔薇を楽しんでる人で賑わってましたが、
早速マカロン号を取り出して写真撮影です。

マカロン号を撮る時は、やっぱりカメラの方がシャッターを押しやすい。
カメラ持参は大正解です。

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「アンジェラ(天使)」(薔薇の品種名) とそるたん(マカロン号のことね)

お花も、そるたんも天使だわぁ!

マカロン号をバッグにしまったり、取り出したりして
何枚か撮影していたら・・・

蜂さんが一匹、撮ってるお花の近くを飛び回ってます。
「写真に入りたいの?」って、思えるような飛び方の蜂さん。
写してあげましたよ。(左上にいます)

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もう1枚。
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お花の真ん中でお仕事中。
蜂なのに、怖くない、むしろ可愛いな。


次に、「ピース(平和)」という薔薇を撮っていたら、
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あらら、また蜂さん?

一匹だけですが、さっきと同じ個体でしょうか?

撮ってるお花に入り込んできます。
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ここまできて、思いましたよ。

そるたん、蜂さんの姿になってるでしょ?

お外が嬉しくって、お花と一緒に写ってあげるよ って
バッグの中のマカロン号から飛び出しちゃったね。
楽しいね。
良かったね。

でも、浮かれて遠くに行っちゃだめだよ。


また、マカロン号を撮影。
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黄色のおもちゃが好きだったそるたんだから、黄色のお花と撮ってみた。
「ゴールドシャッツ(金色の宝物の意)」とそるたん。
マカロン号はとっても軽いので、こんな風に葉っぱの上に乗せられます。


豪華なお花とも撮ってみました。
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「ピエール・ドゥ・ロンサール」とそるたん。
素敵なお花!

今度は、犬が入れない本格的な薔薇園にも行ってみたくなりました。

今回、そるたんパワーを感じたことがもう一つ。
公園の横のカフェでお昼を食べようとしたら、
一番入り口近くのテーブルに座れました。
開け放したドアの向こうは、薔薇の公園が見えます。
一つしか空いてない席が、ちょうどそこだったの。
ママの次に来た人は、満席で入店できなかったし。

そるたん、何かしましたか??
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ママとのデートだから、僕が席を取っておいたよ。 byそるたん





# by sortan | 2018-05-11 09:46 | Comments(2)

しばし骨壷と

5月6日


今日の富士山。新幹線からです。
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横浜のお家から、兵庫へ移動しました。
でも、まだ横浜で色々しなきゃならないので、
すぐに行ったり来たりする予定。

それで、思い切って、
そるたんのお骨を横浜のお家に置いておくことにしました。

お耳ハウスの中でなんだか落ち着いてるし・・・。


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お骨は、もうそるたんじゃないよね。

2月までそるたんが着ていた 着ぐるみ のような物。
多分、そるたん自身は 僕もういらないよ~ って言ってる。
執着してるのは、ママの方。
いつまでも、姿があった頃のそるたんだけを追いかけてる。

ちょうどそるたんと同じ大きさの骨壺を抱きしめると
「可愛かったなぁ」と言う気持ちと一緒に
「どうして今はいないの?」と言う気持ちもしてしまう。
何だか、そるたんを責めてるみたいで、情けない。

そるたんは、あんなに頑張って、
ママの悲しみができる限り少なく済むように逝ったのだから
「どうして?」なんて言っちゃいけないよね。

そるたんの脱ぎ捨てた物を抱えてめそめそするのはやめなきゃ。

お骨は、感謝を持って、動物霊園に納めるべきなのかもしれません。
でも、将来、ママは一緒のお墓に入りたいので、
それまで手元に置いておきます。

そんな時に、お耳ハウスの中が落ち着いて見えたので、
ここに 納めて みる? ってなりました。

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それでも、万が一、お骨にもそるたんが居て、
一人じゃ寂しいよ なんて事があるといけないので、
大好きなおもちゃに寄り添ってもらいました。

さあさあ、そるたん自身は、マカロン号に乗って、
一緒に新幹線移動だよ!


姿は見えなくても、そるたんは近くにいる
と思いたいので、こんな本を読みました。
「ペットたちは死後も生きている」
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一緒に買ったのは、過酷なペットロスを経験した方の本。
「またね、富士丸。」

富士丸君は、持病もなかったのにお留守番中に急逝してしまって、
著者の受けたショックは大変なものでした。
何年もかけて完璧な終活をしたそるたんは、本当にすごいな。

# by sortan | 2018-05-06 13:05 | Comments(4)