多年草

4月21日


やっと横浜のお家のお庭いじりがぼちぼちできるようになりました。

草むしりとか、3年のブランクがあるので、
手も足も筋力が落ちてる感じです。
そるたんが一番甘えん坊ちゃんだった頃は、3キロのそるたんを背負って
(バッグの重さもあるので3キロより重い)
立ったり座ったり作業していたのが嘘のよう。
今は、自分の体重だけでも大変です。

3年間、ほったらかしで、
パパが草むしりと芝刈りを年に数回してくれてただけでしたが、

球根や多年草のお花はちゃんと生きていてくれました。

本当は、毎年掘り上げるべきチューリップ。
ずっと植えっぱなしでも、
黄色が23本、ピンクが2本咲きました。

そるたんと何回も撮影を試みた水仙も、
冬の間、誰もいないのに咲いてくれたようです。

そして、数日前に多年草のバーベナが咲き出しました。

お花は変わらずにいてくれるのに、
そるたんの姿だけが見えないのは辛いなぁ。

先日読んだ、横田晴正さんの著書「ありがとう。また逢えるよね。」の中に
目に見えなくても存在する例えとして
昼間の星が書かれていました。
夜も昼も、同じ距離に星はあるのに、
昼間の星は見えません。

そるたんも、見えないけど、見えた時と同じところにいるのかな?
「昼間の星、昼間の星」って自分に言い聞かせてます。
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2015年5月7日のそるたんです。

このピンクのお花がバーベナ。
今年もたくさん咲いてくれますように。

# by sortan | 2018-04-21 17:00 | Comments(0)

フィギュアが届きました



4月16日


3日前、先月オーダーしていたそるたんのフィギュアが届きました。

基本、そるたんグッズは、「下手でも自分で手作り」というママですが、
ご縁を感じた出会いがあって、
プロにオーダーしてあったのです。


そるたんが亡くなった2月、
悲しみの中、とにかく部屋に籠っていてはいけない、と
何かと目的を見つけては、出歩いていました。

その日は、そるたんにおやつをお供えするための小さなお皿を探して、
雑貨屋さんを何軒か巡っていました。

どうにか1枚お皿を買い、
「そういえば、もう少し先にもお店があったはず・・・」と歩いていた時、
ふと、たくさんの可愛い視線を感じました。
見ると、小さな犬の焼き物が並んでいます。
そこは、貸ギャラリーで、ちょうど犬猫の人形作家さんが
作品を展示していました。

どうにも通り過ぎることができなくなってしまって、
気が付いたら、階段を上ってギャラリーに入っていました。

一体一体皆表情の違うわんちゃんを見ながら、
作家さんにお話を伺い、
涙が止まらなくなってしまったので、
まだ亡くしたばかりなのをお話しました。

作家さんは、大矢康行さんと言う方です。
写真から、焼き物のフィギュアを作ってくださいます。
「陶塑彩」で検索すると、作品を見ることができますよ。

その日、その道を通ったこと、
展示に目が留まったこと、

そるたんが、「ねぇ、僕のも作ってもらって」
って言っているとしか思えない。

オーダーするポーズを決めて、
参考写真をいっぱい選びました。


そして、オーダーから1か月ちょっと、
完成したフィギュアが届いたという訳です。

手元にカメラがないので、まだ慣れていないスマホでの写真です。
でも、早く自慢したいので、載せちゃいますね。

参考にしてもらった写真を周りに並べて撮ってみました。
そるたんと目を合わせて1枚。
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少し横からも1枚。
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そるたんの特徴をよく捉えていて、
なかなか可愛いですよね。

きっと、そるたん自身も満足してると思います。

# by sortan | 2018-04-16 13:28 | Comments(6)

八重桜

4月11日


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2015年4月13日のそるたん

八重桜の季節。
小顔のそるたんは、お花の後ろにかくれんぼできるね。
今も、してるかな?

「見えないけど、そこに居る」って信じたいママです。

# by sortan | 2018-04-11 12:39 | Comments(4)